基本に忠実に安心を伝える為の基礎作り 通常より細かく丁寧に鉄筋を組んだ基礎
大きな玉石と割栗で引き締めて、目潰しに細石を入れる。これにより、よりしっかりとした耐圧ができ、しっかりとした基礎の基となります。 13mmの鉄筋を碁盤の目に150mmピッチ角に組んでいます。一般的には10mm鉄筋・250mmピッチ角です。

土台全て4寸角 静かさに差が出る見えない努力
土台全てにビバ材4寸角を使用します。ヒバ材は自然防虫効果があるので、ダニやシロアリ予防に繋がります。しかも900mm間隔で全ての土台に使用しています。 配管をコーティングすることにより2階からの廃水音が低減され静かになります。見えない配管も丁寧に施工いたします。


本とは魅せたい隠れた主役

米松材、構造梁が455mm間隔で入ります。これにより、家全体の剛性が上がり、耐久性・耐震性が向上します。

【通常910〜1,800mm間隔】



震度7に耐えます

動的解析耐震診断により、震度7相当の烈震でも建物に水平抵抗力とバランスは一定安全なレベルを超えていると思われます。

※【診断企業】株式会社 トキワシステム

 

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